ファイヤーキングの値段はどうやって決まるのか?

1枚目の画像はすべて「ジェダイ Dハンドルマグ」と呼ばれるファイヤーキングの定番にして 最も人気のマグカップです。ざっくり言ってしまうと左から右へいくほど年代が古く 価格も高くなります。右へ行くほど背も高く、実は少しずつ分厚くなり重量も増します。

価格は需要と供給に左右される傾向にあるのはみなさまご存知の通りです。ヴィンテージのファイヤーキングの場合は、今はもう製造されていないので 付加価値がつきコレクター間で高値で取引されるものもあります。

2枚目の画像左側は1960年~70年代で、右側は1940年代初め頃のものです。カップの形状も 色合いも少し違うのがわかりますね。刻印も年代によって変わりますし古いものほど 入手困難となれば、やはりそれなりの価格となってしまうのは仕方ないのでしょうね。

ただし古くて珍しくても人気がなければさほど高くは ならないです。